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2020.02.20ブログ

ダイエット初心者がやりがちな断食のデメリット。その理由を解説



https://www.youtube.com/watch?v=w5_ocnJUIr0
動画でサクッと見たい方ははこちら。




こんにちはパーソナルトレーナーのまんなみです。





今日はダイエット初心者がやってしまいがちな【断食】のデメリットについて解説します。





確かにダイエットをしたい人にとって、断食は手っ取り早く体重が減って、すぐに目に見えた変化を確認することができるので、やりたくなる気持ちは正直わかります。





ダイエットってただ体重を減らすだけじゃなくて、栄養とか運動とかいろんな情報があって、考えないといけないきがしてめんどくさい!





それならもう食べないようにして、減らそう!ってなるのも無理もないですよね。





ただそれを差し置いても、断食をすることのデメリットの方が大きいので、ぜひ知っておいて損はないと思います。





ただ、月曜断食、プチ断食、リーンゲイズ断食、8時間断食、ラマダン断食といったいろんな断食方法があるんですけど、やり方や種類、考え方によっては有効な方法もあるので





今回の動画では、水やスムージー、ビタミン、ミネラルなどしかとらない状態で数日間過ごしたり、断食ではないが野菜や果物以外は食べない!





といったような極端な食事制限のことを「断食」と定義してお話しします。





・体重は減っても、筋肉と水分を犠牲にする。





 →基本的に水分くらいしか摂取しないので、体にエネルギーはありません





エネルギーが入ってこないので、肝臓や筋肉からエネルギーを取り出すので





筋肉量が減り、筋肉に含まれている水分を減らしてしまいます。





結果、張りと弾力のある身体になり、ただ痩せるだけ、肌がカサカサになり、髪や爪が痛んできます。その犠牲と引き換えに少しの脂肪を減らす。





・腸内環境が悪くなる。





 →断食すると、宿便が出て健康になる。





  確かに断食すると黒い便が出るので、悪いものが出ている感覚に陥るが、栄養が入ってこなくなったことでエネルギーを失った腸内細菌の死骸。





 何百件もの腸の手術を経験したお医者さんは宿便なんて見たことがないという意見もあるようです。





・必ずリバウンドする





腸内細菌というのは腸内環境を良くするだけでなく、基礎代謝を増やして脂肪を定着させない作用があるので、断食して腸内細菌がなくなった状態で元の生活に戻すと一気にリバウンドし、むしろ太りやすい体を作ることになる。




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